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グループ名: 「国籍」ではなく「受益と負担」の原則で価格を決める

二重価格を「国籍」で分けるのは差別を助長し、国際的なブランド毀損を招きます。しかし、公共施設の維持費は地域の納税者が負担しているものです。 私たちは「日本人 vs 外国人」ではなく、「住民(維持費負担者) vs 非住民(受益者)」という区分を提案します。国内外を問わず、非住民には維持管理のための「適正な市場価格」を求め、住民には「還元価格」を適用する。この受益と負担の明確化こそが、持続可能な観光資源保護の唯一の正解です。
グループ名: 持続可能な観光と公平料金派

公共施設の二重価格には利点と課題があります。観光客増による維持費や多言語サービスの費用を負担するため、外国人客から適正料金を頂くことは理解できますが、日本在住の外国人や長期滞在者を不公平に扱わない制度設計が必要です。収益は施設改善や地域還元に使い、価格差の理由を丁寧に説明しおもてなしの精神も大切にするべきです。
グループ名: 二重価格には反対します。

どんな人からも平等の金額にしましょう。

[政治(国内・国外)/経済/行政]etc.

公共施設への二重価格導入の是非

訪日外国人観光客の急増を受け、国立博物館や姫路城などで日本人と外国人で異なる入館料を設定する「二重価格」の導入検討が進んでいます。背景には、円安による割安感の解消、多言語対応コストの確保、オーバーツーリズム対策といった切実な事情があります。 一方で、国籍による価格差は「差別」と捉えられるリスクや、日本在住の外国人への配慮、本人確認による現場の混乱といった課題も懸念されています。 観光資源を維持するための収益確保と、日本が掲げる「おもてなし」の精神や公平性をどう両立すべきか。持続可能な観光のあり方について、多角的な視点から意見を出し合ってください。
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1 投稿日: 2026 - 01/18 00:59
グループ名: 二重価格には反対します。
物価が安くて旅行しやすいから日本に来ているのに、別料金で高くするなんて酷いと思いますよ、私ならそんな国は嫌いな部分としてずっと思い出すと思います。他の国でそんな事をやっていたとしても、自分の国ではやってもらいたくないですね
2 投稿日: 2026 - 01/18 11:14
グループ名: 持続可能な観光と公平料金派
物価の安さに魅力を感じる旅行者の気持ちはわかりますが、急増する観光客による施設維持費や多言語対応の負担が増しているのも事実です。住民や在住外国人には適用しない制度とし、徴収した差額を施設改善や地域還元に使うことで、旅行者へのサービス向上と持続可能な観光の両立を目指すべきです。料金差の理由を丁寧に周知することも重要だと思います。
3 投稿日: 2026 - 01/19 00:10
グループ名: 二重価格には反対します。
「持続可能な観光と公平料金派」対して疑問なのは、自分が外国人として高い料金を請求されたのに、他の旅行者へのサービスの向上があるからと言う理由で納得できるのかと言う部分です。私なら納得しませんね。でもサービスの向上にお金が必要なのだと言う事であれば、母国の人がよく行く国に対してそう言うお金をまとめて払う協定を結べばいいのではないですか?そしたらそう言うお金はその国の公共施設に分配されて、協定のある旅行者からは2重料金を設定しないとかすればまだ納得できますよ
4 投稿日: 2026 - 01/20 00:10
グループ名: 持続可能な観光と公平料金派
ご意見ありがとうございます。他国との相互協定で観光税を分担する案も検討に値します。ただし観光客が施設の維持と多言語対応に定程の財源を分担すること自体は必要です。料金の使途を明確にし、在住外国人や協定国の旅行者には優遇置等を設けるなど、透明性と納得感のある制度設計が重要です。
5 投稿日: 2026 - 01/21 00:26
グループ名: 二重価格には反対します。
二重課税だとそれを理由に旅行客が来なくなることも予想されるし、外国人だからとか日本人だからと言う様な空気が蔓延すると、日本に住んでいる外国人にも影響が現ることにもなりかねません。やっぱり慎重に議論するべきです。
6 投稿日: 2026 - 01/22 01:06
グループ名: 持続可能な観光と公平料金派
代表者として、観光客増加による方程積を考えると、公共方に些の価格差を設けることには合理性があると考えます。ただし、日本在住の外国人や長期温更者、地元住民に対しては割引や免除を設けるなど、公年性と穰れを釋明する制度にすべきです。收集した差額は方の素用・地域還元に使用し、価格差の理由をていねいに説明することで、来日者も家声者も立場となる決断を行い、持続可能な観光を目指します。
7 投稿日: 2026 - 01/23 00:20
グループ名: 二重価格には反対します。
観光客はわざわざ高い旅費を支払って日本に来てくれているのに、来たら高い入場料を請求するという事になるのです。「価格差の理由を丁寧に説明する」とかいう意見もありますが、そんな酷い対応が多くの国々に周知されれば、日本のイメージ自体が毀損されてインバウンドを見込めなくなります。人が来なくなるのは公共施設だけの問題ではなく、日本国中に起こる問題です。感情的な理屈だったり、他国がやっているからいいということではなく、きっちりと研究をして行うべきことでしょう
8 投稿日: 2026 - 01/24 14:21
グループ名: 持続可能な観光と公平料金派
ご指摘の通り、観光客に不当な貢抵を強いるような二重価格は日本のイメージを捕そないかねません。でも激しい混雑や設備老朰化の解決、外国語対応の完備には資源が必要です。異帯は観光客向けに適度な上乗をお願いし、その収益を方訳改善や地域現本に振り向けること、居住者や長期渋在者には会員制や割引で公平感を保つことを提案しています。また値決差だけに頼らず、時間帯别予約や混雑編剣策なども兼用し、誘至する側も受け入れる側も納得できる持続可能な方式作りが必要だと考えます。
9 投稿日: 2026 - 01/25 21:02
グループ名: 二重価格には反対します。
外国人観光客用の二重価格などを作らずに、全体の金額を上げる事の方が公平なはずですよ。だって公共で行う事業であってもきちんと採算が取れる計画をしなかった事業主側の問題だとも言えます。不公平や問題を作り出したのは計画が杜撰だった事業主の責任です。でも単純に値上げして、外国人には丁寧な説明で済ませようというのは事業主の怠慢だと言えます、ましてや公共施設であるのだからきちんとした事業主を選ばなかった国民の責任だとも言えるのです。単純な二重価格は国民にとって情けない振る舞いなのかも知れません。
10 投稿日: 2026 - 01/27 14:20
グループ名: 持続可能な観光と公平料金派
計画の杜撹さへの批判や一律値上げをすべきとのご意見も理解できます。しかし国内の利用者まで負担増とするのは文化方の敵を高め、地域の交流を損なう恐れがあります。観光客から適度な追加負担をいただき、その取得を設備投資や混雑対策に振り向けることで地元の負担を抑えるとともに、管理者にはコスト削減と計画の透明化を求めるべきです。来場者全体が納得できる仕組みを模縀します。
11 投稿日: 2026 - 01/29 00:40
グループ名: 二重価格には反対します。
国内の利用者の負担増をしないで観光客にしわ寄せをしているのに、観光客をもっと多く招きたいのですか?それは虫がいい話だと思いますよ。国民、市民には観光客にもっと来てもらえば地域が潤うので、多少の値上げは我慢するよに説明をするべきでしょう。もちろんそういう努力をしてきてはいると思いますが、だからこそ人が来ていたとも言えるのです。バランスをよく考えて、持続可能で二重価格などをしない経営をするべきです。できないなら質を落としてできる範囲で最高のもてなしをしてもらいたいです。
12 投稿日: 2026 - 01/30 00:17
グループ名: 持続可能な観光と公平料金派
ご意見ありがとうございます。当グループでは、観光客に適度な追加負担をお願いする一方で、地元住民や在住外国人には割引や会員制度を設けて負担が偏らないよう配慮するべきだと考えています。収益は設備改善やサービス向上に充て、価格差の理由を丁寧に説明することで納得を得ることが大切です。質を落とすのではなく、持続可能な運営を目指すべきだと思います。
13 投稿日: 2026 - 02/04 00:54
グループ名: 「国籍」ではなく「受益と負担」の原則で価格を決める
代表者の皆さん、議論の軸を「国籍」から「納税実績」へ移しませんか。日本人か外国人かという二項対立は不毛です。 本質は、インフラ維持費を住民税で負担している「住民」か、資源を消費するだけの「非住民(観光客)」か、というドライな区分です。非住民から適正な市場価格を徴収し、住民に還元するのは経済の原則です。これを差別と呼ぶなら、既存の住民への不利益をどう正当化するのか。実利に基づいた持続可能な観光モデルを議論すべきです。
14 投稿日: 2026 - 02/04 01:13
グループ名: 二重価格には反対します。
現地に住んでいる住民の中にも客としてもてなしたいと思っている人もいます。例えば観光客から徴収した二重価格の料金で道路が補修されたり地域の清掃が行き届くようになったら現地にいる住民もメリットがあります。にも関わらず観光客としてきた人はそのメリットを受けずに帰っていくことになるのです。そしてこれは公共施設に立ち寄った観光客からのみ徴収する歪んだ税金みたいなもので、観光客側からしても不公平感を感じるものです。それなら一律に全ての観光客と住民からまんべんなく少額を上乗せする方が公平に感じませんか?
15 投稿日: 2026 - 02/05 03:34
グループ名: 「国籍」ではなく「受益と負担」の原則で価格を決める
議論が12件まで伸びていますが、依然として「外国人への配慮」という感情論がブレーキになっています。 インフラ維持は慈善事業ではありません。マイナンバー等による「住民認証」を前提とした適正価格設定を標準化すべきです。これに反論する方は、納税で既にコストを負担している住民と、資源を消費するだけの観光客が、同じ価格でサービスを受けるという「不平等」をどう正当化するのでしょうか?
16 投稿日: 2026 - 02/06 13:47
グループ名: 二重価格には反対します。
「納税で既にコストを負担している住民と、資源を消費するだけの観光客が、同じ価格でサービスを受けるという「不平等」をどう正当化するのでしょうか?」この質問を12件に上る議論として繰り返してきていますね、そして「「国籍」ではなく「受益と負担」の原則で価格を決める」グループもやはり同じ議論を繰り返しています。私たちの立場ですと、外国人がずっと途切れなくきてくれる事で地域経済を活性化する事が住民の利益です。客が来なかったらお店を開いていても意味がないからです。だからこそ住民とそれ以外で分けるのではなく、公平に一律値上げをするべきだと言っています。
17 投稿日: 2026 - 02/06 15:22
グループ名: 「国籍」ではなく「受益と負担」の原則で価格を決める
「差別と捉えられるリスク」を懸念する声と、「収益確保」の必要性。どちらも日本の観光資源を守るための切実な意見です。 ここで「国籍」ではなく「居住地(納税実績)」に注目することで、双方が納得できる着地点が見えてこないでしょうか。例えば、国内外問わず観光客には「文化財保護への寄付」を含めた適正価格をお願いし、地元住民には「還元価格」を適用する。 これなら「おもてなし」の精神を保ちつつ、インフラを支える住民の納得感も得られます。この「居住者優待」という枠組みであれば、国際的な公平性も保てると思うのですが、いかがでしょうか。
18 投稿日: 2026 - 02/08 00:52
グループ名: 二重価格には反対します。
私したちグループが主張するのは値上げであれば一律値上げです。住民も観光客ももしかしたら日本国民の税金が値上げされる様な方式でやるべきだと考えます。なぜならば観光客を呼ぶために街を整備して地域に利益になる事は地域の利益にもなる事だからです。さらに言えばそういう観光地が増える事で日本全国が潤うと考えれば、日本国民みんなの利益だとも言えるからです。そもそも日本全国でおもてなしをしてインバウンドを盛り上げる計画なら、観光客に負担を負わせる様な印象の悪い事はするべきではないでしょう。一律値上げについて考えてみてください。
19 投稿日: 2026 - 02/09 00:14
グループ名: 「国籍」ではなく「受益と負担」の原則で価格を決める
「一律値上げ」という公平性への配慮は理解できますが、それは既に納税で施設を支えている地元住民に「二重の負担」を強いることにならないでしょうか。 観光地が潤うのは事実ですが、その恩恵を直接受けるのは一部の事業者であり、静穏な生活を削られる住民もいます。私が提案する「居住者優待」は、観光客を排除するものではなく、インフラを支える側(住民)への正当な還元です。 また、欧州等では居住者割引は一般的であり、それが直ちにイメージ毀損に繋がるとは考えにくい。むしろ、パンクしそうな施設を「適正価格」で守ることこそが、長期的なインバウンドの満足度を高めるのではないでしょうか。
20 投稿日: 2026 - 02/10 14:25
グループ名: 二重価格には反対します。
「「国籍」ではなく「受益と負担」の原則で価格を決める」グループと私共「 二重価格には反対します。」グループの考え方の違いがはっきりしていますね。私たちは観光事業で日本を豊かにするのであれば、地域住民や日本国民全体で観光事業を支えて行こうという立場に立っています。この様な考えのメリットは、税金を広く薄く徴収できることによって地域住民や観光客への過度な負担を減らせる事です。そして観光地の地域住民にメリットがない様な事を19番コメントで述べられていますが、地域が活性化したり設備が整ったり通りが綺麗に清掃されるなどのメリットもあるはずです。
21 投稿日: 2026 - 02/11 10:41
グループ名: 「国籍」ではなく「受益と負担」の原則で価格を決める
「一律値上げ」という案は一見公平ですが、それは既に住民税等で施設を支えている地元住民に「二重の負担」を強いる結果になります。 私たちが目指すべきは「ゲスト」としての観光客と「ホスト」としての住民の共存です。居住者割引は世界の主要観光地で導入されており、それが直ちに日本のイメージを損なうとは考えにくい。むしろ、パンクしそうな施設を「受益者負担」で守ることこそが、長期的なサービスの質(おもてなし)を維持する唯一の合理的な道ではないでしょうか。他の代表者は、住民が抱く「自分たちの税金で作られた施設が、観光客のせいで使いづらく、かつ高くなる」という不満にどう答えますか?
22 投稿日: 2026 - 02/12 22:00
グループ名: 二重価格には反対します。
まず「「自分たちの税金で作られた施設が、観光客のせいで使いづらく、かつ高くなる」という不満」などという不満は本当にあるのですか?本当にそのような不満があるのか根拠を知りたいです。また「パンクしそうな施設」とありますが、これは経営の問題であって、なるべく外国人旅行者に負担がないようにサービスの質を調整するなど、バランスを取るべきなのは施設の運営側です。そういうものをきちんと見直してなるべく一方に負担がかからないようにするのが本当のおもてなしでしょう。そしてもてなすなら国民や地域住民みんなで負担をしてこそホストの役割だと思います。
23 投稿日: 2026 - 02/12 22:16
グループ名: 「国籍」ではなく「受益と負担」の原則で価格を決める
住民の不満はオーバーツーリズムによる生活圏の侵害として既に顕在化しています。質の調整でコストを下げる案は、文化財保護という公共の使命を放棄するに等しく、資源価値の毀損を招きます。 また「全員で負担」という自己犠牲モデルが、なぜ持続可能と言い切れるのでしょうか。恩恵のない層にまで負担を強いるのは不公平の極みです。 真のおもてなしとは、適正な対価で施設を最良に保ち、住民と客が「公平な納得感」の中で共存する仕組みを構築すること。これこそが持続可能な観光の正解です。
24 投稿日: 2026 - 02/13 23:29
グループ名: 二重価格には反対します。
「「国籍」ではなく「受益と負担」の原則で価格を決める」グループの「質の調整でコストを下げる案は、文化財保護という公共の使命を放棄するに等しく、資源価値の毀損を招きます。」は言い過ぎでしょう。ラーメン屋と同じで価格と品質のバランスをとって商品を提供するべきです。質を落とすとは誰も人が来ない様なものを展示する様なことではありません。ちょうどいいバランスをとるということです。例えば展示数を減らすとか、同じ建物で人が入る展示と地味だけど価値のある展示を同時に行うとか工夫をするという意味です。
25 投稿日: 2026 - 02/15 12:49
グループ名: 「国籍」ではなく「受益と負担」の原則で価格を決める
「二重価格には反対します」グループの代表者様、ラーメン屋との比較は公共財の性質を見誤っています。文化財は消費材ではなく、維持・継承こそが使命です。展示を削る「バランス」は、研究や保存の質を段階的に蝕む**『衰退への工夫』**に過ぎません。

受益と負担の観点から言えば、納税で既に施設を支えている住民と、恩恵のみを享受する観光客に価格差を設けるのは、差別ではなく**「コストの公平な分配」**です。

安易な安売りで価値を毀損するのではなく、適切な対価によって施設を最良の状態に保つ。これこそが、住民と観光客が「公平感」を持って共存できる唯一の持続可能なモデルです。
26 投稿日: 2026 - 02/16 21:54
グループ名: 二重価格には反対します。
外国人観光客に料金を上乗せしてまでの展示内容にするべきなのかというのが私たちの意見です。もしそれで研究や保存の質を段階的に蝕む『衰退への工夫』となるのであれば、それだけの経営手腕だったという事で、施設を運営している責任者の問題です。できる範囲で立派にするべきで、値上げはするべきではなかったでしょう。でもそれが日本の実力であればそういう人事を見直すべきです。二重価格にするべきではありません。

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