[学問/宗教/哲学]etc.
義務教育にプログラミングは必要か
日本では学習指導要領の改訂により、2020年度から小学校でプログラミング教育が導入され、2021年度からは中学校でも内容が拡充されました。小学校では独立した教科ではなく、算数や理科などの授業の中で「プログラミング的思考」を学ぶ形が一般的です。目的は高度なプログラムを書くことではなく、問題を分解し論理的に考える力を育てることとされています。デジタル社会に必要な基礎教養だという意見がある一方、読み書き計算などの基礎学力を優先すべきだという意見もあります。義務教育でどこまで重視すべきでしょうか。
閉会まで:30日 グループ数: 0 代表者掲示板の発言数: 0
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[事件/事故/社会問題/国際問題]etc.
SNSと出版の自主規制は検閲か
日本では憲法で検閲は禁止されているが、実際にはSNS上の抗議や世論の圧力により出版中止や修正が起きる例がある。たとえば『日本会議の研究』の差し止め訴訟や、翻訳書が抗議を受けて刊行中止・出版社変更となった事例などだ。また図書館には『図書館の自由に関する宣言』があり、外部圧力からの独立が原則とされている。社会的配慮と表現の自由の線引きをどう考えるべきか。
閉会まで:13日 グループ数: 2 代表者掲示板の発言数: 6
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[事件/事故/社会問題/国際問題]etc.
「便利すぎる社会」は人を幸福にするか?
AIによる自動化やタイパ(タイムパフォーマンス)の追求により、現代社会はかつてないほど「便利」になりました。しかし、その一方で私たちは過剰な情報や選択肢に疲弊していないでしょうか。
不便さの中にあった工夫や情緒、あるいは「待つ時間」の価値を再評価すべき時かもしれません。利便性の追求が私たちの精神的な充足感にどのような影響を与えているか、あるいは本当の意味での「豊かさ」とは何かについて、多角的な視点から議論を深めたいです。
不便さの中にあった工夫や情緒、あるいは「待つ時間」の価値を再評価すべき時かもしれません。利便性の追求が私たちの精神的な充足感にどのような影響を与えているか、あるいは本当の意味での「豊かさ」とは何かについて、多角的な視点から議論を深めたいです。
閉会まで:9日 グループ数: 2 代表者掲示板の発言数: 8
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