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[政治(国内・国外)/経済/行政]etc.
政府は現在、内閣情報会議を改組して「国家情報会議」を設置し、内閣情報調査室を「国家情報局」へ格上げする法案を国会で審議しています。
目的は情報収集と分析の一元化ですが、権限集中による監視強化や暴走の懸念も指摘されています。
日本にこの新たな情報統括機関が本当に必要なのか、どこまでの権限を持たせるべきか、国会や市民による監視体制をどう確保するのかなど、制度の是非と具体的なリスクを議論する必要があります。
グループ名:
情報機関の権限は最小限に抑える会
国家情報会議や情報局の設置は、情報の一元化よりも「権限の肥大化によるリスク」が大きいと考えます。特に監視対象が曖昧なまま権限だけが強まると、市民の自由や表現の萎縮につながりかねません。必要なのは新組織の創設ではなく、既存の情報機関の透明性向上と権限の縮小です。まずは「何をどこまでやるのか」を明確にし、国民が監視できる範囲を広げることが優先だと主張します。
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1
投稿日:
参加者_2548
国家情報会議や情報局の新設は、情報の一元化よりも「権限が肥大化するリスク」の方が大きいと考えています。監視対象や権限の範囲が曖昧なまま組織だけが強くなると、市民の自由や表現が萎縮しかねません。まずは既存機関の透明性を高め、権限を必要最小限に整理することが先ではないでしょうか。新組織を作る前に、国民が監視できる仕組みを整えることが重要だと思います。
得票数_1
2
投稿日:
参加者_12
1>
つまり新しく諜報組織を作る事なく、現在の警察などを国民が監視する組織こそ必要だという事ですね?
でも諜報活動は国内だけでなく、国外に対しても行いたいという事ですよね。また国内のスパイ活動やテロ組織の活動なども調査したり抑止する機関は警察とは別に必要なのかも知れないという考え方もわからなくもないのではないですか?
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