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[事件/事故/社会問題/国際問題]etc.
猛暑の中、熱中症予防としてエアコン冷房の積極的な使用が広く呼びかけられる一方、室外機からの膨大な排熱やコンクリートに蓄積された熱が都市のヒートアイランド現象をさらに悪化させ、夜間の気温低下を妨げているという指摘があります。命を守るための個別の冷房使用が、結果的に地域全体の気温上昇やさらなる災害リスクを招いているのではないかというジレンマに対し、私たちの生活様式や公衆衛生のあり方はどうあるべきかを議論します。
グループ名:
個人より都市の持続可能性
個人の命を守る対症療法的な冷房使用の奨励は、ヒートアイランド現象を加速させて根本的な都市環境を悪化させる。今後は、排熱を前提とした冷房の個体依存から脱却し、街路樹の緑化や高反射塗装の義務化など、都市構造の抜本的な改変による面での熱対策へ全面移行すべきである。
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投稿日:
参加者_13
個別の冷房使用を我慢しろという話ではなく、個人の冷房依存を野放しにして「暑ければエアコンをつけましょう」と煽るだけの行政や社会の姿勢に限界がある点を指摘したい。室外機が吐き出す熱気とアスファルトの蓄熱が街全体をさらに高温化させ、弱者を追い詰める悪循環を生んでいる。今こそ、高反射塗装や徹底した緑化など、都市の構造そのものを変えて面で熱を抑え込むインフラ改革へ舵を切るべきだ。
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