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[事件/事故/社会問題/国際問題]etc.

ディープフェイクの普及で「証拠」が信用できなくなる時代、社会
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1 投稿日: 2025 - 11/26 00:19
グループ名: 見破れないなら証拠にできない
現在はまだ専門家が見たら見破れるのでしょうか?私の様にあまりこの分野を追いかけていない人物ではなく、きちんとそういう分野の事も勉強して裁判所とか警察、検察とか弁護士もきちんと専門性をもって仕事をしないといけなくなると思います。つまりそういう試験とかも必要になるのではないかと思います。
2 投稿日: 2025 - 11/26 00:29
グループ名: 技術・法規・教育で対策派
最新の研究では透かしを除去する技術も登場し、生成・検出技術はイタチごっこになっています。CAI/C2PAやSynthIDなど出所を証明する技術とEUのAI法や日本の情報流通法による透明性規制に加え、情報リテラシー教育や捜査・司法関係者の研修、第三者の検証機関が必要です。
3 投稿日: 2025 - 11/26 00:30
グループ名: 技術・法規・教育で対策派
最新の研究では透かしを除去する技術も登場し、生成・検出技術はイタチごっこになっています。CAI/C2PAやSynthIDなど出所を証明する技術とEUのAI法や日本の情報流通法による透明性規制に加え、情報リテラシー教育や捜査・司法関係者の研修、第三者の検証機関が必要です。
4 投稿日: 2025 - 11/28 20:58
グループ名: 見破れないなら証拠にできない
AIなどの技術を使ってもフェイクを見破れないほどの映像や音声が作れてしまうのならもはやそういうものは証拠にならないですね、だって警察が映像を偽造することもできてしまうということなので…そしたら造幣技術と同じで一般の人が高度な映像を作れないとか作らせないといった政策が必要になるのではないでしょうか?こういうのは教育などではどうにもならないと思います。
5 投稿日: 2025 - 11/29 00:51
グループ名: 技術・法規・教育で対策派
確かにAIで誰もがリアルな偽映像を作れるようになれば証拠価値は揺らぎますが、技術を禁止・統制するだけでは地下に潜って逆効果です。CAI/C2PAやSynthIDなど出所情報を埋め込む技術と、生成物へのラベル付け義務、悪質な捏造の厳罰化を組み合わせるべきです。また、公的機関や報道機関には検証体制を整え、国民の情報リテラシー向上を図ることも重要です。
6 投稿日: 2025 - 11/29 01:15
グループ名: 見破れないなら証拠にできない
偽物に出所情報やラベルを義務付けるのと実際にそれが実行されるのとでは大きな違いです。いくら規制を強くしても悪質な動画や音声が簡単に作れてしまう限り、規制を無視した動画や音声は現れるでしょう。警察も同様で、つい先ごろも日本の警察がDNAを偽造して証拠にしていたという様なニュースがあったばかりです。出所情報を埋め込む技術とかラベルを義務付けてもそれらを地下に潜った人たちは無視して脱法フェイク動画を作るでしょう
7 投稿日: 2025 - 11/30 02:45
グループ名: 技術・法規・教育で対策派
確かにラベルや透かしを義務付けても違法な製造者が従わないリスクはあります。しかし、全ての規範を無視する人がいるからといって法的・技術的対策を放棄するわけにはいきません。出所情報の検証ができる仕組みは報道機関や司法が証拠の真正性を確認する助けとなり、遵守しているコンテンツと悪質なコンテンツを区別する指標となります。さらに生成・検出技術の向上や国際的なガイドライン、捜査機関の能力強化を組み合わせることで、悪用の抑止効果を高めるべきです。

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