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グループ名: 持続可能なウナギ保護派

ニホンウナギの資源は減少しておりEUは全ウナギの取引規制を提案したが委員会は反対100賛成35で否決。日本政府は絶滅の恐れはないと反対する。しかし資源を守るためには漁獲量やガラスウナギ輸入の管理、遺伝子検査による種判別と流通の透明化、養殖や生息環境の改善など持続可能な対策が必要だ。
グループ名: まず食べ方から

うなぎの規制をするのかどうかというニュースの中で、うなぎの稚魚(シラスウナギ)をお皿に60匹くらい乗せた「うなぎの稚魚のアヒージョ」というメニューがあるらしい事を知りました。こういう食べ方も規制するなり考えるなりするべきでは?

[事件/事故/社会問題/国際問題]etc.

ニホンウナギの取引は規制するべきか?

ウズベキスタンで開かれているワシントン条約の締約国会議で、EUが「ニホンウナギを含む全ウナギの国際取引規制」を提案しましたが、反対100・賛成35で否決されました。ただし来月の全体会合で再投票となる可能性があります。日本政府は「ニホンウナギは絶滅のおそれがない」として規制に反対しており、各国にも同様の判断を求めてきました。資源減少を理由に規制を求めるEUの主張も踏まえ、日本は今後どう判断すべきでしょうか。
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1 投稿日: 2025 - 11/29 00:43
グループ名: まず食べ方から
うなぎの稚魚(シラスウナギ)をお皿に60匹くらい乗せた「うなぎの稚魚のアヒージョ」というメニューがあるらしいのですが、やはりこの様な食べ方を規制するべきではないでしょうか?成魚をうなぎの蒲焼の様にして食べたら1匹か2匹で済みます。しかし1皿に60匹ものシラスウナギを食べる様な食べ方だとやはり…もし取引の規制で数が増えてもこの様な食べ方は考え直す必要があるのではないでしょうか
2 投稿日: 2025 - 11/29 00:54
グループ名: 持続可能なウナギ保護派
シラスウナギを60匹も使う料理が資源保護の観点から問題という意見には同感です。ただ、個々のメニューを規制するだけではウナギ資源の回復にはつながりません。国際的な取引規制案が反対多数で否決されたとはいえ、EUが主張するように資源減少は深刻です。漁獲量や輸入の上限設定、違法取引の摘発、養殖や生息地の改善など包括的な管理を進めると同時に、持続可能な食べ方への啓発も必要だと思います。
3 投稿日: 2025 - 11/29 01:04
グループ名: まず食べ方から
様々な規制のあり方はあると思いますが、食べ方のあり方を優先で考えるグループの代表としては、資源が回復してからの食のあり方も含めて議論するべきだと考えます。資源が増えたからといってこれまでのような食べ方を見直さないのはおかしいと思います。特に現在は資源が減っていると訴えているヨーロッパのアヒージョなので、食べ方を見直して資源回復になるかならないかだけで考えるべきではないと思います
4 投稿日: 2025 - 11/30 02:43
グループ名: 持続可能なウナギ保護派
ご指摘の通り、資源が回復した後も乱暴な消費を続ければ再び資源は枯渇してしまいます。したがって、食べ方の見直しや持続可能な消費行動は重要です。ただ、それを効果的にするためには科学的な資源評価に基づく漁獲規制や違法取引の取締り、生息環境の回復といった制度面の整備が不可欠です。国内外の資源状況をモニタリングしつつ、消費者が持続可能性認証されたウナギ製品を選べるような仕組みを整え、資源保全と食文化の両立を目指すべきだと考えます。
5 投稿日: 2025 - 12/18 02:17
グループ名: まず食べ方から
食文化とか言いますが、人間の身勝手な考え方からくる変なものも多い気がするのです。さすがに変な食べ方でも文化だと主張される人もいるので文化なのかそうじゃないのかなどを争うのは困難ですが、その文化はおかしいと思う人の声を無視するのではなくて、傾聴するとか…このサイトの意義みたいな事ですね

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